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2017年2月14日 (火)

自分を変えてきた話。

自分を変えてきた話です。
(かなり上からですが真剣な話です。)

僕は昨年の夏から路上に出てパフォーマンスをする活動をやってます。
しかし、自分のやってる行動に対して割に合わない結果がほとんどです。
でも僕は今まで様々なことを思い切ってアクションを起こしたら
“思ってもいない何か”が付いてきたりチャンスに遭遇することが多々ありました。
今回の路上パフォーマンスはそれも信じてやってます。

友達と飲みに行ったとき「わざわざ東京にまで行って時間とお金の無駄じゃね?」とか言われます。
僕も最初はその言葉を否定できなかったし、もう辞めようかなとも思った事もありました。
でも実際に路上に立って僕のパフォーマンスに振り向きもしない通行人を見ては
「この状態で逃げたら本当にかっこ悪いな」と変なプライドが湧いてきて
逃げる方向ではなく、モノにする方向で考えました。
路上活動をやってる知り合いもいないし、ノウハウも知らないし
どう解決しようと思って自分なりに出した答えが“知恵を頼る”ことでした。
僕はそれ以降、好きでもない本を沢山読みました。
『人に興味を持ってもらえる方法』に関することなら
どんなジャンルの本でも読んできました。
(問題解決や営業に関する本、マーケティング、心理学の本まで)
僕は3年前くらいから「本は読まなきゃ駄目だな」と思いつつ挫折ばかりしてきました。
昔から文章を読んでも頭に入ってこなかったし、読書に対しては苦手意識ばかり抱いてました。
しかし、路上活動がきっかけで本気で自分を変えようと思って読書で知恵を学ぼうと必死で本を読み続けました。
最初は文章量の少ない本やイラストの多い本を読んで少しずつハードルを上げていきました。
毎日、2時間は勉強しようと決断し仕事から帰ってきても本を手に取り深夜2時3時まで読んできました。
そして、あれから半年が経過し文章量が多い本やいかにも社会人が読みそうな本まで読むようになり
今となっては何の苦痛も無く読書をする自分に変わることができました。
今年になってからは毎朝出勤前の30分早く起きてその時間を読書にあてているくらいです。
(今日はこのブログを書いてるので読んでないですが)

半年前とは全然違った自分にも驚いているんですが、何故ここまで変われたかと言うと
単純に『知恵を学びたい』という意欲と『知恵を吸収する感じ』がとても実感できるからです。
本は読む前から拒むのではなく、受け入れようとする気持ちが大切だということも感じました。
僕は人から言われてもやるような人間ではないし、自分で気付かない限り変わろうとしない人間です。
この気付きは路上パフォーマンスをしてなかったら
絶対に一生気付かなかったことです。
アクションを起こしたら“思ってもいない何か”が付いてきますが
今までで一番大きな事だったかもしれません。
そういった意味でも本当に路上パフォーマンスをやってみて良かったと思っています。

そして、変われた自分の体勢と沢山の知恵を吸収するのではなく
これからの困難にいかせるように今日も僕は学び続けます。
少しでも上のステージへ行けるように。

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